獣医って、実は意外と稼げるんです。


by 8plkaevr3q

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 東京都内の病院で昨年7月、自殺を図って意識不明のまま入院していた長男(当時40歳)を刺殺したとして殺人罪に問われた千葉県我孫子市、無職和田京子被告(67)の裁判員裁判の判決が22日、東京地裁であった。

 山口裕之裁判長は「短絡的な面はあった」としながら、「息子の自殺未遂という衝撃的な事実に直面し、精神的に追い込まれていく中で冷静な判断力を欠いたまま犯行に至っており、同情の余地が大きい」と述べ、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役5年)を言い渡した。

 山口裁判長は判決理由を朗読した後、証言台の前に立つ和田被告に「皆で思い悩んで決めた結論です。しかし、決して人を殺すことで事態を打開することを是認するものではありません。これが裁判員を含めた全員の思いです」と諭すように語りかけた。

 うつむいたまま聞き入っていた和田被告は、最後に「ありがとうございました」と述べ、裁判官と裁判員が座る壇上に深々と一礼した後、何度もハンカチで目頭を押さえた。そして、証言台の右側の弁護人席に歩み寄り、「これから頑張ります」などと話し、また泣き崩れた。

 判決によると、長男の正人さんは昨年7月15日、勤務先で自殺を図り、意識不明で病院に搬送された。健康保険組合から自殺の場合は保険の対象外になると告げられ、同月末までの医療費は約500万円に上ることが判明。

 和田被告は、正人さんの妻が医師に「私が呼吸器を外します」と言って泣き崩れたと聞き、同月25日、長男一家を苦しませたくないとの思いから、病室のベッドに横たわる正人さんの左胸を出刃包丁で刺し、殺害した。

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by 8plkaevr3q | 2010-04-26 22:43
 16日午前11時55分頃、新潟県長岡市新産1、ヤマト運輸のグループ会社「ヤマトオートワークス長岡工場」で、LPガスのボンベから火が噴き出し、車両2台が焼けた。

 54〜38歳の男性従業員3人がやけどを負い、病院に搬送された。消防によると、3人とも意識はあるという。

 長岡署によると、引火したガスは車の燃料用で、出火当時、老朽化したボンベを新品に交換する作業中だった。

 ヤマト運輸によると、同工場ではヤマト運輸が使用する車両整備などをしているという。

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by 8plkaevr3q | 2010-04-22 16:19
 ライオンをガラス越しに観察できる迫力満点の展示スペース「レオガラス」を広島市安佐動物公園(同市安佐北区)が設置し、一般公開を始めた。

 ガラス1枚を隔てて見る「百獣の王」の迫力に、来園者らは大喜びで、興味深そうに観察していた。

 レオガラスは高さ3メートルで厚さ約2センチ。体重200キロのライオンが時速60メートルでぶつかっても大丈夫な強度という。

 今まではライオンと観覧者の間は、幅約9メートルの堀とさくで隔てられていたが、改修工事で堀に橋を架け、さくの代わりに強化ガラスを設置した。

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by 8plkaevr3q | 2010-04-20 07:53
 岡田克也外相は9日の記者会見で、沖縄返還を巡る密約文書の不開示取り消し請求訴訟で国側が全面敗訴したことについて、「これをそのまま受け入れることはない。控訴の可能性がある」と述べた。関連文書の全面開示を国が命じられたことに関しては「外務省にそういうもの(文書)はないのは明確」とした上で、「徹底的に調査を行ったのが(判決に)十分反映されていない」と不満を漏らした。

 判決は文書の調査が不十分とも指摘しているが、岡田氏は「ないものをどう調査するかも難しい」とし、文書を探すための再調査は行わない考えを示した。

 平野博文官房長官も9日の記者会見で「(外務省の有識者委員会で)精力的に調査してきたわけで、その調査にプラス調査することは難しいのでは」と語った。【野口武則】

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by 8plkaevr3q | 2010-04-13 15:58
 各省庁でフリーライターらへの会見開放度を総務省が発表した。しかし、記者クラブによって対応に違いがあると、開放度の分類に不満が上がっている。クラブの幹事をしているマスコミが、なかなか会見での質問などを了解しないというのだ。

 各省庁の記者会見について、総務省は、フリーライターらへの開放度を調査し、A〜Dまでの4段階に分けた。それを、原口一博総務相が2010年3月30日、閣議後会見で発表した。

■総務省の開放度分け、実態を反映せず

 ところが、この段階分けが、ライターらから不評を買っている。4月2日の会見では、ライターの畠山理仁さんが、ライターやネットメディアが参加も質問もできるA段階でも、記者クラブ側の了解を得るのが難しい場合があると訴えたのだ。

 総務省の調査によると、A段階が14府省庁。同省を始め、鳩山由紀夫首相が会見を開放したばかりの内閣官房、亀井静香郵政・金融担当相がフリー向けの別の会見を設定している金融庁などが含まれている。B段階は、ライターらが参加できるが質問できないもので、厚労省など4府省庁ある。さらに、日本新聞協会、日本民間放送連盟に加盟している社は参加も質問もできるのがCで国家公安委員会など3府省庁、記者クラブのみなのがDで宮内庁など3府省庁だ。

 省庁の会見は、記者クラブ主催になっているケースが多く、畠山さんによると、A段階といってもクラブによって様々なケースがある。その中には、参加基準がある程度はっきりした総務省などのほか、基準がはっきりしていない省庁もある。クラブでは、月ごとなどに会見を仕切る幹事社が選ばれており、その場合、幹事社の恣意的な判断による場合が多いというのだ。

■ライター「厳密に分けて下さい」

 原口総務相も、記者会見の開放度を4段階にくくったものの、2010年4月2日の会見で、「Aについても、かなり違いがあります」と認めた。そのうえで、フリーライターらの参加や質問を了解したクラブについては、「(行政への)公正なアクセスに協力していただき、御礼申し上げます」と述べた。

 一方で、原口総務相は、3月30日の会見では、畠山理仁さんからの質問に、こう答えている。

  「AというからAが一番いいとか、ABCDに価値はないのですよ」「A級ライセンスと言うと、さもいいみたいですけれど、まだ単にABCDを付けただけです」

調査は、あくまでも客観的に区分けして現状報告しただけで、総務省が独立した他省庁に口出しするようなものではないと言いたいようだ。

 とはいえ、その「客観的な区分け」そのものに、疑問の声が出ているのだ。4月2日の会見に出席したフリーライターの小川裕夫さんは、こう言う。

  「幹事社の了解がなかなか得られないというのは、『参加できない』というのと同じではないですか。CやDの段階がそういうくくりなので、『そっちなんじゃないの』ということです。そういう意味で、確かにAが一番いいとかではありませんね。BよりAの方が開放度が高いところもありますが、玉石混淆ということです。大臣には、AからDまで厳密に分けて下さいと言いたいですよ」


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by 8plkaevr3q | 2010-04-08 16:45
 ファミリーレストランの利用頻度について聞きました。この半年で行く機会が減った人は全体の約3分の1。理由は「節約」「家で食べることが増えた」など。今後半年間については「変わらない」が78%と多数の一方、「減りそう」は14%にとどまり、節約志向が弱まってきたのかも。「減りそう」「増えそう」とも、子供の成長を理由に挙げた回答が目立ちました。家族での利用が多いだけに、子供の年齢によって利用する回数が変わるようです。

 ★増えそう

・ママ友の付き合いが増えそうなので(30代、東京都)

・子連れでも入りやすい (30代、新潟県)

 ★減りそう

・子供と出かける機会が減った(40代、三重県)

・幼稚園にお金がかかる(40代、福島県)

                   ◇

 ケータイサイト「シュフモ」で2月22〜25日に実施。女性を抽出。有効回答数6390。

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by 8plkaevr3q | 2010-04-05 15:06